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    <title>映画情報サイト ムービーネット</title>
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    <updated>2012-05-17T10:41:15Z</updated>
    <subtitle>最新映画のストーリー、キャストの紹介やムービーネット編集長おすすめの映画情報が満載！</subtitle>
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    <title>アカデミー賞外国語映画賞受賞『別離』 大好評につき、都内でのムーブオーバーが決定！</title>
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    <published>2012-05-17T10:22:02Z</published>
    <updated>2012-05-17T10:41:15Z</updated>

    <summary>　本年度アカデミー賞外国語映画賞受賞のイラン映画「別離」は、現在公開6週目、全国...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.movienet.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　本年度アカデミー賞外国語映画賞受賞のイラン映画「別離」は、現在公開6週目、全国で上映中の劇場が15館で、観客動員3万人を突破した。東京は、Ｂｕｎｋａｍｕｒａル・シネマにて都内１館での上映で、4月7日の公開初日からＧＷまで満席の回続出で好調な動員を記録。ル・シネマでの最終上映日が5月25日（金）までとなり、現在劇場には、この機会を見逃すまいと観客が劇場に駆けつけている状態が続いている。<br />
　　　<br />
　本作「別離」は、離婚問題、子供の未来、親の介護、など普遍的なテーマを投げかける人間ドラマで、“イランの今”を描くに留まらず、国や宗教を超えて、世界中の観客の共感を得ている。アメリカなど欧米での高評価はイラン映画としては近年稀にみるほどで、世界の映画賞を席巻、イラン映画初のオスカー獲得で現在90冠を超える映画賞に輝いた。<br />
　　<br />
　日本の観客にも高い満足度を与えており、鑑賞後の感想には「今年観た映画の中でベスト級の映画！」との口コミがＴｗｉｔｔｅｒなどを通して多く見られ、早くも映画史に残る名作として映画ファンの間で話題となっている。<br />
　　　<br />
　この度、好評につき都内でムーブオーバーの上映館が決定。5月26日（土）よりシネマート新宿にて、6月4日（月）よりオーディトリウム渋谷にて上映することとなった。他に、関東近辺では、5月26日（土）より横浜シネマ・ジャック＆ベティにて、6月9日（土）より千葉劇場にて上映開始。現在全国で48館での上映が決定している。<br />
　　　　　<br />
<a href="http://www.betsuri.com/theater/">全国の上映館</a>（公式サイトより）</p>]]>
        <![CDATA[<p>好調なスタートを切ったＢｕｎｋａｍｕｒａル・シネマでの上映は5/25（金）まで。</p>]]>
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    <title>米映画「エンペラー（原題）」日本人キャスト発表！昭和天皇に片岡孝太郎が抜擢！</title>
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    <published>2012-05-17T05:50:48Z</published>
    <updated>2012-05-17T07:29:06Z</updated>

    <summary>　ニュージーランドで撮影が行われていた太平洋戦争終結後の混沌とした日本を舞台にし...</summary>
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        <name>ムービーネット</name>
        
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        <![CDATA[<p>　ニュージーランドで撮影が行われていた太平洋戦争終結後の混沌とした日本を舞台にしたアメリカ映画「エンペラー（原題）」の主な日本人出演者が発表となった。<br />
　　　<br />
　先頃発表されたと日本人留学生・島田あやを演じる<strong>初音映莉子</strong>の叔父である鹿島大将役に<strong>西田敏行</strong>、日本側の運転手兼通訳として物語のキーマンとなる人物・高橋を演じるのは、「ラストサムライ」はじめ現在製作中のハリウッド映画「47RONIN」等にも出演している<strong>羽田昌義</strong>の起用が決定。アメリカ政府によって戦争責任を追及される木戸幸一内大臣役に<strong>伊武雅刀</strong>、関屋貞三郎宮内次官役には<strong>夏八木勲</strong>、近衛文麿元首相には<strong>中村雅俊</strong>、 東條英機役には<strong>火野正平</strong>、鹿島大将の妻には<strong>桃井かおり</strong>等、日本を代表するベテラン俳優達が脇を固めている。<br />
　　　<br />
　なお、<strong>トミー・リー・ジョーンズ</strong>演じるマッカーサー元帥に相対する昭和天皇役は、歌舞伎界から新世代の女形として活躍している<strong>片岡孝太郎</strong>が抜擢された。過去にはＳ・スピルバーグ監督作「太陽の帝国」(87）等のハリウッド映画の出演経験もあり、演技力は既に国内外からも定評があり、今回のキャスティングに至った。<br />
　　　<br />
　製作発表が世界解禁になった今年の1月中旬より、随時俳優陣がニュージーランドの撮影現場に参加、先月行われた皇居前での撮影も日本政府の特別な許可のもと極秘裏に敢行され、現在急ピッチで編集作業が進んでいる。<br />
　　　<br />
 　監督は「真珠の耳飾りの少女」「ハンニバル・ライジング」の<strong>ピーター・ウェーバー</strong>。主人公ボナー・フェラーズを演じるのは人気ドラマ「LOST」のジャック役でも知られる<strong>マシュー・フォックス</strong>。<br />
　　　　<br />
　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「アメイジング・スパイダーマン」6/23（土）、24（日）先行上映決定！</title>
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    <published>2012-05-16T08:29:36Z</published>
    <updated>2012-05-16T08:56:27Z</updated>

    <summary>　新シリーズ第1弾となる「アメイジング・スパイダーマン」。日本公開は6月30日（...</summary>
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        <name>ムービーネット</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.movienet.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　新シリーズ第1弾となる「アメイジング・スパイダーマン」。日本公開は6月30日（土）で、本国アメリカの7月3日より3日早い世界最速公開、そのうえ世界最速先行公開が決定した。(＊一部劇場を除く)<br />
　　　　<br />
　先行公開は6月23日（土）＆24日（日）、3Ｄのみで行われ、これほどの大作がアメリカ本国公開から10日も前に海外で公開されることは極めて異例。これも日本の「スパイダーマン3」の興行収入が海外マーケットＮＯ．1だったことや、プロデューサーのアヴィ・アラドが「過去シリーズがすべて大ヒットとなった日本が世界でも最も重要な海外マーケットであることに加えて、日本人は、映像やアクションのダイナミックさだけではなく、ストーリーやドラマをより重要視する高い文化的思考を持っている」と言うように、世界の中で最も「アメイジング・スパイダーマン」を待ち切れずにいる日本のファンの熱望に、米国サイドが応えた結果。さらに、シリーズ初の3D作品であり、3Dという技術がまさにスパイダーマンのためといわんばかりに縦横無尽にスイングするアクションを体感してもらうため、先行公開は3D限定上映となる。（6月30日からは2Dも合わせて公開）<br />
　　　　<br />
　新たなシリーズでは、語られなかったピーター・パーカーと失踪した父親の秘密、そして新「スパイダーマン」＝ピーター・パーカーのみずみずしくも切ない初恋とその青春像が描かれる。　<br />
　　　　<br />
<strong>6月23日（土）、24日（日）世界最速3D先行公開<br />
6月30日（土）ＴＯＨＯシネマズ日劇他全国ロードショー<br />
</strong><br />
</p>]]>
        
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    <title>試写日記「私が、生きる肌」</title>
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    <published>2012-05-16T07:34:54Z</published>
    <updated>2012-05-16T08:00:21Z</updated>

    <summary>　原作はフランスの作家ティエリー・ジョンケの「蜘蛛の微笑」。アルモドバル監督は、...</summary>
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        <name>ムービーネット</name>
        
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        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.movienet.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　原作はフランスの作家ティエリー・ジョンケの「蜘蛛の微笑」。アルモドバル監督は、三部作からなるエキセントリックで淫靡なハード・ボイルドを解体し繋ぎ合わせて、見るも美しい官能と旋律の媚薬を作り上げた。センセーショナルな映像は際物を予感させ、その鮮烈な画面が脳裏に染み付く。<br />
　　　<br />
　狩猟民族の血が騒ぐのか、獲物を捕え支配することに異常なまでの快感を覚える男たちがいる。ウィリアム・ワイラー監督の「コレクター」をはじめ、日本でシリーズ化された「完全なる飼育」の人気も然り。この感覚は、公然とその快感を語れずとも”変態行為”と一言では片付けられない人間の所有欲のひとつだ。だからわれわれ女性たちも、亡き妻恋しさに憎き若造を監禁し、妻そっくりに改造してゆく医師の欲望を、拒否することなく無意識のうちに受け入れることができる。<br />
　原作では、外科医が手中でいたぶるのは愛人の女性だが、ゲイである監督が”獲物”を男性に置き換えたのは自然な成り行きだろう。さらに最愛の娘を誘惑し死に追いやった若者への”憎しみ”を原動力に理性を保ち、アンビバレンツな愛に溺れるのも納得がゆく。<br />
　　　<br />
　世界的な形成外科医ロベル・レガルの、落ちついた物腰とクールな外見とは裏腹に、ほのかに見せる優しさが、いつか”獲物”に手を噛まれるのではないかという不安を与える。その緊張と、人工皮膚移植という薄気味悪さが常に恐怖となり胸を覆うが、同時にサスペンスフルな快感も味わう。演ずるアントニオ・バンデラスが醸し出す殺気と色気のバランスがいい。皮膚移植と性転換という身の毛もよだつ手術に入る時の、手際の良い一連の動作。滅菌済みの手術用手袋を丁寧に包み紙からはがし、ノリのきいた手術着に袖を通す、慣れた手順。その迅速で無駄のないシャープな動きは目を見張るほど美しい。こんなシーンでも、われわれは恐怖を凌駕する快感に酔える。<br />
　　　　<br />
　舞台は豊かな木々に囲まれた大邸宅。その一室で高性能のカメラに監視される美しき”獲物”ベラの、ボディストッキングを身につけた肢体も見事な造形美だ。拒絶と抵抗を繰り返しながら、身体を鍛えヨーガを学び伸びやかにポーズするしなやかな肉体と、清楚に整った顔がロベルの部屋のモニターに映し出される瞬間、セルロイドのような肌となめらかなラインにハッと息を呑む。ポーズを変えるたび光加減が変わり、ベラの美しさが際立つ。女性を美しく撮ることにこだわる監督は、おそらく今回、ライティングに細心の注意を払い、かなりの時間をかけたに違いない。<br />
こうして創り出される映像美も極上のエロスだ。<br />
　　　　<br />
　衣裳はジャン＝ポール・ゴルチエ、音楽はアルベルト・イグレシアス。アルモドバル監督作品の常連マリサ・パレデスがすべての事情を知る母に扮し、緊迫する展開の絡まった糸をほぐす。<br />
　失くした愛を求め、倒錯の世界に迷いこんだ男の悲劇。外科医であるがゆえに取り憑かれた狂気の沙汰は、終盤哀れを誘う。しかし誰も彼の愛を否定できない。<br />
　　　<br />
<合木こずえ></p>]]>
        
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    <title>ヴァンパイアの次はフランケン（犬）?! 鬼才ティム・バートン監督「フランケンウィニー」ビジュアル解禁！</title>
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    <published>2012-05-11T08:53:19Z</published>
    <updated>2012-05-11T10:08:14Z</updated>

    <summary>　圧倒的にユニークな世界観とキャラクターで世界中の映画ファンの心をとらえ続けるテ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　圧倒的にユニークな世界観とキャラクターで世界中の映画ファンの心をとらえ続けるティム・バートン監督。ヴァンパイアをテーマにした「<a href="http://www.movienet.co.jp/movie_data/2012/05/darkshadows/">ダーク・シャドウ</a>」に続き、この冬彼が贈るのは、「フランケンシュタイン」の物語をモチーフに、“<strong>モノクロ３D</strong>”という大胆な映像表現によるスリリングでエモーショナルなファンタジー・アドベンチャー、「<strong>フランケンウィニー</strong>」！<br />
　　　<br />
　1984年に制作された短編「フランケンウィニー」（モノクロ/実写版）は、少年が科学の力で愛犬を生き返らせてしまったことから起こる大騒動を描いた作品で、ティム・バートンらしい“変だけどステキ”な世界を舞台に、エッジの効いたキャラクターがエモーショナルな物語を紡ぎ出す伝説的名作。<br />
　　　　<br />
＜ストーリー＞<br />
　科学が大好きな少年ヴィクターには友だちがいなかった。両親は心配したが、ヴィクターは平気だった。なぜなら彼には最高の相棒──愛犬のスパーキーがいたからだ。不幸な事故がスパーキーの命を突然奪った時、ヴィクターは自分の半分が死んでしまったかのように悲しんだ。だが、彼はただ泣いているだけの普通の少年ではなかった。彼には「スパーキーを甦らせたい」という強い思いと、ちょっとマニアックな“科学の知識”があったのだ…。<br />
　　　<br />
<strong>2012年12月15日（土）全国公開　ディズニー　デジタル　３D&#8482;同時公開</strong><br />
配給：ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン<br />
　　　　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「メン・イン・ブラック 3」ジャパンプレミアにウィル・スミス＆トミー・リー・ジョーンズが登場！</title>
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    <published>2012-05-09T04:53:28Z</published>
    <updated>2012-05-09T07:17:27Z</updated>

    <summary>　5月25日（金）より日米同時公開となる「メン・イン・ブラック 3」。本作の名コ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　5月25日（金）より日米同時公開となる「メン・イン・ブラック 3」。本作の名コンビ、ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズ、トミー・リー・ジョーンズ演じる“K”の40年前を演じたジョシュ・ブローリンと、バリー・ソネンフェルド監督が来日し、5月8日（火）六本木ヒルズにてジャパンプレミアを行った。今回、10日間で8か国を回るハード・スケジュールのウィル・スミスと、キャンペーンに参加するのは日本だけというトミー・リー・ジョーンズの夢の2ショットが日本で唯一実現！<br />
　　　<br />
【レッドカーペット・ステージ挨拶】<br />
　　　　　　<br />
MC：　一言ずつご挨拶をお願いいたします。<br />
　　　　<br />
バリー・ソネンフェルド監督：　本日はお集まりいただき、ありがとうございます。『メン・イン・ブラック 3』はMIBシリーズの中で、最高の出来だと自負しています。しかも3Dです。どの3D映画よりも最高の3Dです。俳優陣がすばらしい演技を見せてくれましたし、笑って、最後には涙してしまう。そういう作品になっていますのて、ぜひ楽しんでください。<br />
　　　　<br />
ウィル・スミス：　トーキョー！！！！（絶叫）本当に興奮してるよ！観終わったあともずっと興奮が続く最高の映画をぜひ楽しんでください！<br />
　　　　<br />
トミー・リー・ジョーンズ：　こわいエイリアンもかわいいエイリアンも出てくるんだ。僕はかわいいエイリアンが好きなんだけど、そのかわいいエイリアンを武器にするシーンもあるんだよ。期待して観て欲しいね。<br />
　　　　<br />
ジョシュ・ブローリン：　トーキョー！！サイコー！！！！（絶叫）ここに来られて本当にうれしい！MIBシリーズでは下っ端だけど、すばらしい俳優と共演できて本当に光栄だよ。<br />
　　　　　　　<br />
MC：　過去にはマイケル・ジャクソンなど、本作のシリーズはスーパースターのカメオ出演も話題のひとつですが、今回はどなたが出ていますか？<br />
　　　　<br />
バリー・ソネンフェルド監督：　そうだな……レディ・ガガ！(観客席から驚きの声)。それにジャスティン・ビーバー、ティム・バートンも出てるよ。他にもいろんなスターが出てるから、よーく目を凝らして本編を見て欲しいね！<br />
　　　　<br />
MC：　シリーズ初の3Dということで、特に注目してほしいシーンは？<br />
　　　<br />
ウィル・スミス：　タイムスリップするときに、ニューヨークの高層ビルから飛び降りるシーンだね！！足がすくむほどのビルの高さと、そこから落下する臨場感が、3Dで体験できるんだ！ここは絶対に見逃さないでほしい。<br />
　　　<br />
MC：　エージェントKは無愛想な役柄ですが、演技のコツはありますか？<br />
　　　<br />
トミー・リー・ジョーンズ：　コツなんかないさ(笑)。自分そのままだよ(ウィル・スミス爆笑)。まだまだ勉強中だよ。<br />
　　　<br />
MC：　若き日のエージェントKを演じる上で、トミーの研究をしたそうですが・・・<br />
　　　<br />
ジョシュ・ブローリン：　全然していないよ（笑）。でも、トミーは僕の演技を気に入ってくれたよ。<br />
　　　<br />
MC：　続編のご予定は？<br />
　　　　<br />
バリー・ソネンフェルド監督：　昨日、ソウルで会見があって、そのときにウィルが僕にMIB4のアイデアが浮かんだとささやいたんだ。3も2のときのウィルのアイデアがきっかけだったから可能性はあるかもね！<br />
　　　　<br />
MC：　多彩な演技で魅了されます。どうしたらそんな演技ができるのですか？<br />
　　　　<br />
ウィル・スミス：　アリガトー！楽しんで演じていたら自然に生まれたんだよ。映画を観て楽しんでほしい。お客さんにそういう思いを差し上げるつもりでやっているんだ。<br />
　　　<br />
MC：　トミーは今回、世界で唯一、日本にだけ来ていただいたんですよね。日本のファンにメッセージをお願いします。<br />
　　　　<br />
トミー・リー・ジョーンズ：　私は本当に日本が大好きです。来られて幸せです。戦後65年、日本とアメリカは文化の交流をし、共通点もたくさんあります。私にとって日本は第二のふるさとです。ファンのみなさんがいてくれて、本当にうれしいよ。<br />
　　　　<br />
MC：　先ほど監督から続編があるかもとのことですが・・・<br />
　　　　<br />
ジョシュ・ブローリン：　このファミリーに入れて、そしてこの関係がこれからも続いていくかもしれないというのは、これ以上ないほど光栄なことだよ。<br />
　　　　<br />
【TOHOシネマズ 六本木ヒルズ 舞台挨拶】<br />
　　　　<br />
MC：一言ずつご挨拶をお願いいたします。<br />
　　　　<br />
ウィル・スミス：　一生懸命、この映画を作りました。観終わった後もずっと興奮が冷めない内容だから、楽しんで下さい！！<br />
　　　<br />
トミー・リー・ジョーンズ：　（会場のお客さんが3Dメガネをかけているのをみて）サングラス、似合ってるね(笑)。いつもかけている僕たちの気持ちがわかると思うよ！<br />
　　　　<br />
ジョシュ・ブローリン：　今回は3Dが本当にすばらしいんだ、最高に楽しんでください！<br />
　　　　<br />
バリー・ソネンフェルド監督：　みなさん、おめでとうございます！今までで最高の3D映画をご覧になれるのですから。ここにいる三人の俳優は本当にすばらしい演技をしてくれました。絶対に気に入っていただける作品に仕上がっています。<br />
　　　　<br />
MC：　本日は、ウィルの呼びかけで東日本大震災の被災地復興に携わった方をお招きしております。<br />
　　　　<br />
ウィル・スミス：　私たちにとって本当に大切なこと、それは助け合うことです。本日はこの映画のためにお越しいただき、本当にありがとうございます。<br />
　　　<br />
MC：　ウィルとトミーは10年ぶりの再会ですが、撮影時のエピソードを教えてください。<br />
　　　　<br />
ウィル・スミス：　トミーとは16年の付き合いなんだ。3の撮影初日、時が過ぎていないような気がしたよ。トミーは僕のことが大好きなんだ。だから気が合うのさ！<br />
　　　<br />
トミー・リー・ジョーンズ：　（会場のお客さんといっしょに）リアリー？（本当？）<br />
　　　　<br />
MC：　楽しい撮影現場だったんですね。ジョシュは新しいメンバーですが、いかがでしょう？<br />
　　　　<br />
ジョシュ・ブローリン：　4時間ぐらい話せることがあるよ！映画が上映できなくなってしまうね。<br />
　　　　　<br />
バリー・ソネンフェルド監督：　じゃあ、ストップ！（笑）<br />
みなさんお待たせしました！『メン・イン・ブラック 3』をぜひ楽しんでご覧ください！<br />
　　　<br />
　　　　<br />
<strong>2012年5月25日（金）よりTOHOシネマズ 日劇ほか日米同時公開</strong></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「ポテチ」主演・濱田岳 仙台凱旋舞台挨拶！</title>
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    <published>2012-05-08T09:12:41Z</published>
    <updated>2012-05-08T10:51:43Z</updated>

    <summary>　5月12日（土）からの全国公開に先駆け、4月7日（土）から宮城県内で先行公開さ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　5月12日（土）からの全国公開に先駆け、4月7日（土）から宮城県内で先行公開された「ポテチ」は、幅広い層から支持され、ついに観客動員１万人を突破した。<br />
　感謝の気持を伝えるため、主演の濱田岳がＧＷ中の5月3日（木・祝）MOVIX仙台にて、凱旋舞台挨拶を行った。<br />
　　　　</p>

<p>＜濱田岳 挨拶＞<br />
　お足下の悪い中、お越し頂きありがとうございます。満席にして頂いてありがとうございます。僕たちにできることは、とにかく一生懸命に楽しい映画をつくることだという想いでこの映画をつくりました。だからこうして、皆さんにお観せできて本当に嬉しいです。<br />
　僕はこうして舞台挨拶する機会は東京より仙台のほうが多いです。仙台で舞台挨拶することが一番多いと思います。今日のように一人で舞台挨拶することは東京では苦手なのですが、仙台はホームグラウンドのような場所ですので、とても気が楽で楽しいです。<br />
　　　　<br />
（仙台での撮影に関して）<br />
　今回、やはりサポートメンバーの方の力が大きかったです。野球場のシーンで、サポートメンバーの方が野球観戦するエキストラの方々を１日に300人以上集めてくれたり、3日撮影があったので約1000人ですね。ほんとプロ顔負けのお仕事をしてくれました。僕が、球場の外野席を走るシーンで、たくさんのサポートメンバーやエキストラの人たちの姿を見て、なにか込み上げてくるものがあり自然と涙が出てきました。台本にも書いていないのに。あの光景と経験はとても不思議で、想像を絶するものがありました。<br />
　　　<br />
（最後に）<br />
　いかに僕の首筋が叶姉妹を越えるくらい（汗で）光っているかを、確かめてください。（撮影は8月下旬から9月上旬。部屋のシーンでは撮影の邪魔になるためにクーラーをつけられず非常に暑かった）<br />
　　　　　<br />
-----------------------------------------------------------<br />
　映画「ポテチ」は、昨年3月の東日本大震災を受け、仙台在住の作家・伊坂幸太郎と、その伊坂作品の映画化をこれまで幾度となく成功させてきた監督・中村義洋による「これまでと変わらず、もう一度仙台で映画を」との想いから、震災からわずか2ヵ月後に映画化の話が立ち上がり、主演の濱田岳、音楽の斉藤和義をはじめ、その趣旨に賛同したスタッフ、キャストによって、その3ヶ月後の8月にはクランクイン。わずか8日間の撮影期間ながら延べ1000人におよぶ、地元・仙台のエキストラ、ボランティアスタッフに支えられ完成した。<br />
　　　<br />
<strong>宮城先行公開大ヒット中！5月12日（土） 全国ロードショー</strong><br />
　　<br />
</p>]]>
        
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    <title>ティム・バートン製作「リンカーン/秘密の書」邦題決定！</title>
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    <published>2012-04-27T09:34:15Z</published>
    <updated>2012-04-27T03:29:16Z</updated>

    <summary>　ティム・バートン製作、「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフ監督による3...</summary>
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        <name>ムービーネット</name>
        
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        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.movienet.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　ティム・バートン製作、「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフ監督による3Dアクション・エンタテインメント「ABRAHAM LINCOLN：VAMPIRE HUNTER（原題）」の邦題が「<strong>リンカーン/秘密の書</strong>」に決定した。<br />
　　　　　<br />
<strong>昼は大統領、夜はハンター　正義は闇の中で作られた。</strong><br />
もし彼が大統領でなかったら、世界は“奴ら”のものだったかもしれない――<br />
一冊の日記に隠された真実の物語。長らくその存在が噂されていたリンカーン大統領の「秘密の書」。そこに記されていたのは、少年時代から暗殺される直前まで、闇と戦い続けた一人の男の驚愕の記録だった。<br />
誰もが知るアメリカ大統領が隠し続けた“裏の顔”とは？<br />
今、時を越え、歴史の裏側に潜む真実の物語がついに明らかになる！！<br />
　　　　　<br />
原作は、セス・グレアム＝スミス著の『ABRAHAM LINCOLN：VAMPIRE HUNTER 』。セス・グレアム=スミスは、本作の脚本も担当。そして、ティム・バートン監督の最新作「<a href="http://www.movienet.co.jp/movie_data/2012/05/darkshadows/">ダーク・シャドウズ</a>」の脚本の他、ティム・バートンも製作に加わることで企画進行中の「ビートルジュース２」の脚本も担当することになった。<br />
　　　<br />
「リンカーン/秘密の書」<br />
製作：　ティム・バートン「アリス・インワンダーランド」<br />
監督：　ティムール・ベクマンベトフ「ウォンテッド」「ナイトウォッチ」<br />
出演：　ベンジャミン・ウォーカー「愛についてのキンゼイ・レポート」<br />
ドミニク・クーパー「デビルズ・ダブル」、アンソニー・マッキー「ミリオンダラーベイビー」<br />
メアリー・エリザベス・ウィンステッド「ダイ・ハード4.0」　　　　　　<br />
原作：　『ヴァンパイアハンター・リンカーン』セス・グレアム＝スミス著、赤尾秀子/翻訳（新書館）<br />
全米公開：　2012年6月22日（3D版）   配給：20世紀フォックス映画    <br />
日本公開：　2012年秋 ロードショー[3D/2D 同時公開]<br />
 配給：20世紀フォックス映画   <br />
　　　　<br />
===============================================================</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4403560040/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=movienet345-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4403560040">ヴァンパイアハンター・リンカーン</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=movienet345-22&l=as2&o=9&a=4403560040" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
　　　　</p>]]>
        
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    <title>クエンティン・タランティーノ最新作「ジャンゴ　繋がれざる者」場面写真解禁！</title>
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    <published>2012-04-27T05:27:52Z</published>
    <updated>2012-04-27T05:56:25Z</updated>

    <summary>　超豪華キャストでおくるエンターテイメント大作「ジャンゴ　繋がれざる者」（201...</summary>
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        <name>ムービーネット</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.movienet.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　超豪華キャストでおくるエンターテイメント大作「<strong>ジャンゴ　繋がれざる者</strong>」（2013年3月公開）の場面写真が初めて解禁された。本作では、レオナルド・ディカプリオが初の悪役に挑戦。映画史上最悪の極悪人を演じるという。監督のクエンティン・タランティーノは「レオはこの役で多くの人々を驚かせることなると思う。いやあ。レオがやっているこの役は、他に比べられるものはないね。なぜなら、このキャラクターは、映画史上まったく存在しなかったものだからだよ。レオ史上でも間違いなくね。」と語る。<br />
　　　　<br />
　本作の出演はディカプリオの他にも、クリストフ・ヴァルツ（「イングロリアス・バスターズ」アカデミー賞助演男優賞受賞）、ジェイミー・フォックス（「Ray/レイ」アカデミー賞主演男優賞受賞）、ケリー・ワシントン、カート・ラッセル、サミュエル・Ｌ・ジャクソン、サシャ・バロン・コーエンなど、タランティーノらしい超豪華で個性豊な実力派俳優が顔をそろえる。<br />
　　　　　　　<br />
【ストーリー】<br />
　1859年のアメリカ南部。賞金稼ぎのキング・シュルツ（クリストフ・ヴァルツ）と出会い、奴隷の鎖から解放されたジャンゴ（ジェイミー・フォックス）は、シュルツとコンビを組み南部のお尋ね者たちを捕まえていく。彼が腕を磨く理由はただ一つ。昔、奴隷市場で別れたきりの妻、ブルームヒルダ（ケリー・ワシントン）を見つけて救い出すことだった。<br />
　ブルームヒルダは“キャンディランド”という農園の領主カルヴィン・キャンディ（レオナルド・ディカプリオ）の元にいた。キャンディは部下のエース・ウッディ（カート・ラッセル）と、奴隷たちを鍛え上げ、互いに闘わせて楽しむ極悪人だった。<br />
　妻を取り戻すための　‘生きるか死ぬか’の壮絶な戦いが始まる―――。<br />
　　　　　<br />
監督：　クエンティン・タランティーノ<br />
出演：　レオナルド・ディカプリオ、ジェイミー・フォックス、クリストフ・ヴァルツ、ケリー・ワシントン、カート・ラッセル、サミュエル・Ｌ・ジャクソン　<br />
原題： DJANGO UNCHAINED<br />
全米公開：　2012年12月25日<br />
<strong>日本公開：　2013年3月 丸の内ピカデリー他全国ロードショー</strong><br />
    </p>]]>
        
    </content>
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    <title>全米大ヒット！デンゼル・ワシントン主演最新作「デンジャラス・ラン」（原題：SAFE HOUSE） 邦題決定！</title>
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    <published>2012-04-17T10:37:10Z</published>
    <updated>2012-04-17T11:10:46Z</updated>

    <summary>　2月10日の全米公開から7週連続でトップ10圏内に入り続け、本年度No.1ロン...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.movienet.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　2月10日の全米公開から7週連続でトップ10圏内に入り続け、本年度No.1ロングヒットを記録しているデンゼル・ワシントン主演の逃亡アクションサスペンス「SAFE HOUSE」(原題)の邦題が「デンジャラス・ラン」に決定した。本作は主演のデンゼル・ワシントン歴代作品の中でも「アメリカン・ギャングスター」に次ぐ記録を樹立している。<br />
　　　<br />
【作品概要】<br />
指令：「犯罪者フロストを、次の隠れ家へ連行せよ−」<br />
悪に染まった伝説のCIAエージェントと逃げ続ける、危険すぎる32時間！<br />
 　　　<br />
　最果ての地、南アフリカにあるCIAの隠れ家にひとりの男が連行されてきた。彼の名はトビン・フロスト（デンゼル・ワシントン）。36カ国で指名手配を受けた犯罪者にして、元CIA最強のエージェント。そして彼が収容されるや否や、完璧なはずの隠れ家が襲撃される。<br />
「奴らは、俺を狙っている。お前は俺を守る義務がある。どうする?」<br />
フロストに選択を迫られる隠れ家の管理人マット（ライアン・レイノルズ）。新米CIAの彼は壊滅寸前の隠れ家からフロストを引き連れ、決死の脱出を試みる。武装した未知の敵は何者なのか？フロストが狙われる理由は何なのか？ あまりに危ない男と運命を共に、今、危険すぎる逃避行が始まる！ <br />
　　　<br />
監督：ダニエル・エスピノーサ<br />
出演：デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ（「グリーン・ランタン」）、ベラ・ファーミガ（「ミッション：８ミニッツ」）<br />
　　　<br />
<strong>2012年9月 ＴＯＨＯシネマズ 有楽座ほか全国ロードショー</strong><br />
配給：東宝東和</p>

<p>　　　<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「スノーホワイト」日本語吹替版キャストに小雪と椎名桔平！</title>
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    <published>2012-04-17T08:07:54Z</published>
    <updated>2012-04-17T08:26:58Z</updated>

    <summary>　グリム童話の『白雪姫』を基に、ＣＭディレクター出身の新鋭ルパート・サンダース監...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.movienet.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　グリム童話の『白雪姫』を基に、ＣＭディレクター出身の新鋭ルパート・サンダース監督が、これまでの白雪姫のイメージを一新させたアクション・アドベンチャー大作「スノーホワイト」。<br />
　オスカー女優シャーリーズ・セロン演じる悪の女王ラヴェンナの声優に、小雪が決定した。自分の永遠の若さと力を保つため主人公スノーホワイトの心臓をありとあらゆる方法で狙う悪の女王を、出産後復帰間もない小雪が担当する。そして、「マイティ・ソー」で注目を集めた若手実力派俳優クリス・ヘムズワース演じるハンツマンの声優に、洋画実写アフレコ初挑戦となる椎名桔平が決定。主人公スノーホワイトに女王ラヴェンナと戦う術を教え、全身全霊でスノーホワイトを支える物語のキーマンを演じる。<br />
　　　　　</p>

<p>【小雪コメント】<br />
　このたび、「スノーホワイト」で魔女の役を吹き替えさせていただくことになりました。今回の作品に登場する魔女は、美しく、強く、妖艶で、幼い頃何度も繰り返し見た「白雪姫」に出てくる魔女に比べ、どこか見る人を感情移入させてしまうような人間的な部分があるのではないかと思います。私が今までに演じたことのないキャラクターなので、実際に吹き替えをするのが今からとても楽しみです。<br />
　　　　<br />
【椎名桔平コメント】<br />
　この作品の持つ閉塞感は、今の日本に似ていると思う。闇の世界に幾筋もの光が差し込んでいく様は、観た人に勇気と希望を与えることでしょう。荒ぶる魂と、優しき心を持った男。重要な役なので心して挑みたいと思います。<br />
　　　　<br />
<strong>「スノーホワイト」<br />
2012年6月15日（金）TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー</strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>試写日記「わが母の記」</title>
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    <id>tag:www.movienet.co.jp,2012://2.2126</id>

    <published>2012-04-13T10:00:59Z</published>
    <updated>2012-04-16T02:57:45Z</updated>

    <summary>　慈愛に満ちた家族の、かくも美しき叙事詩である。息子は、母に捨てられた記憶に固執...</summary>
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        <name>ムービーネット</name>
        
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        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.movienet.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　慈愛に満ちた家族の、かくも美しき叙事詩である。息子は、母に捨てられた記憶に固執しながら、母を敬愛し、労り、紳士的な距離を保つ。その娘は、作家である父に反抗しつつ歩み寄ろうと努力し、壊れゆく祖母に精一杯の愛情を注ぐ。伊上家の人々も彼の妹たちも、記憶を失くして彷徨う八重を囲んで円陣を組み、最期まで八重の尊厳を守り抜こうとする。それはまさに家族のあるべき真の姿だ。老いて正気を失くし、たとえ暴言を吐いても八重の存在が愛おしいのは、樹木希林の至芸と茶目っ気のみならず、一族が差し伸べる温かい手とまなざしが、常に八重を包んでいるからにほかならない。洪作と八重の辛辣さを帯びた会話には、親子だけに通ずるあうんの呼吸があり、我が身を重ねて見入る観客に苦笑と安堵をもたらす。リアリティに富んだ台詞、二人の絶妙な間合いと物腰、その表情。数回登場する母と息子のダイアローグは、そこだけ切り取って繰り返し見たいほど優れた名シーンだ。<br />
　　　　<br />
　幕開けは、大正五年のどしゃ降りの路地。民家の軒下、千本格子の前で佇む母と幼い娘たち。母は向かい家の軒下で堅く口を結んだ息子を見つめている。冒頭から惹き込む斬新なシチュエーションは、言わずもがな小津安二郎監督の『浮草』を代表する名場面だが、本音を隠してせめぎ合う男女の情愛に代わり、母と息子の口に出せない心模様が雨の中で交差する。やがてこのシーンが何度も脳裏に浮かび胸を締めつけることになる。そして画面は、雨の日の思い出に浸る52歳の伊上洪作へ。病床の父を見舞い、物忘れが激しくなった母を残して東京の家に戻ったその夜、父の訃報が届く。洪作は、最後に父の手を握った右手をしげしげと眺める。差し出された右手を握りしめた瞬間、突き放した父の真意は何だったのか。父と息子の間に横たわる積年の隔たりと、死への意識が我々の胸にも突き刺さる。<br />
　一年後、八重の記憶はますます薄れ、洪作を戸惑わせるが、突拍子もない発言の中に人生の大事な示唆が込められている。そこで明らかになる洪作の古傷が琴子の心をほぐし、父と娘の距離を縮める。八重の言動をもとに、自然に気持ちが繋がり、家族の奥行きを見せてゆく脚本の巧さ、老化による記憶障害を理解し細かく配慮した演出力。加えて役者たちの息の合ったなめらかな動きに脱帽する。食卓に際立つ「赤」や、凝った染付けゆかた、近隣から洩れ聴こえる音木の音色など「昭和の家族」を描いた小津作品へのオマージュも、随所に見られてほのぼのと楽しい。<br />
　　　　<br />
　背景に流れるのは、バッハの室内楽に似たのどかな調べ。抒情詩を語るがごとく伸びやかなメロディが、洪作を支配してきた寂しさの通奏低音を静かに強調する。<br />
　　　　<br />
　どんなに仲の良い親子でも、口にできない思いは数々ある。むしろ肉親だからこそ最後のベールを剥がせない。だがそれは他人同士の確執とは違う。相手の心を汲み取ろうとする優しさの本能が、踏み込む一歩をとどまらせるのだ。<br />
伊上洪作と八重を隔てるどしゃぶりの雨は、長い年月を経て、やがて驟雨に変わる。<br />
　　　　　<br />
<合木こずえ></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「ジョン・カーター」来日記者会見！小林幸子がシンデレラの世界をイメージした着物姿で花束贈呈！</title>
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    <id>tag:www.movienet.co.jp,2012://2.2114</id>

    <published>2012-04-03T07:08:11Z</published>
    <updated>2012-04-03T07:51:55Z</updated>

    <summary>　2012年──“ウォルト・ディズニー生誕110周年”を記念する、ディズニー・ス...</summary>
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        <name>ムービーネット</name>
        
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        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.movienet.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　2012年──“ウォルト・ディズニー生誕110周年”を記念する、ディズニー・スペクタクル巨編の「ジョン・カーター」。4月13日（金）の日本公開に先駆け、本作で初の実写映画に挑戦したアンドリュー・スタントン監督（ディズニー／ピクサー作品「ファインディング・ニモ」「ウォーリー」）、主演作品が続々公開されスター俳優として大きな飛躍を見せるテイラー・キッチュ（ジョン・カーター役）、ヒロインのリン・コリンズ（デジャー・ソリス役）が来日し、4月2日（月）、ザ・リッツ・カールトン東京にて記者会見を行った。<br />
　　　<br />
　また、会場には、“ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品”にちなみ、ウォルト・ディズニーと同じ12月5日生まれの小林幸子が特別ゲストとして登場。小林は、ディズニーの名作「シンデレラ」をイメージした華やかな着物姿で、来日ゲスト一人一人へ笑顔で花束を贈呈。小林は、「年齢は違えど、ウォルト・ディズニーさんと同じ誕生日です！私はディズニーの大ファンで、どれくらい好きかというと、（着物を見せて）、シンデレラでございます！」と、シンデレラの世界をイメージした世界で一つしかない特別な着物を見せ会場を沸かせた。<br />
　　　　　<br />
＜記者会見のコメント＞<br />
<strong>テイラー・キッチュ：</strong><br />
　ウォルト・ディズニー生誕110周年記念映画に出演することになるとは予期していませんでした。僕もディズニーファミリーの一員になれてうれしいです。僕にとってこの役は大きな挑戦でしたが、キャストや監督みんなで実現できてよかったです。監督との経験は本当に素晴らしかったです。撮影中、想像しないことも起りましたが、それを乗り越えることでとても強い友情を育むことができました。<br />
　日本では「バトルシップ」と公開日が同じですが、この2年で3本の映画に出演できて、ウィレム・デフォー、マーク・ストロングなど、素晴らしい役者と仕事ができて一生に一度のような素晴らしい経験でした。スクリーンに映る自分に後悔したくなかったので、役作りでの肉体づくりは11ヶ月間、ダイエットやトレーニングをこなし、それだけ費やせば返ってくるんだな。と実感しました。<br />
　リン・コリンズとは「ウルヴァリン」に続いて2度目の共演ですが、そのときは僕が登場したときには彼女はすでに死んでいました（笑）。今回はより信頼も深まっていたので、より挑戦的な演技ができたと思います。劇中、ウーラというジョン・カーターの犬が出てきますが、自分の持っているボートに「ウーラ」と名付けたくらい気に入ってます！<br />
　　　<br />
<strong>リン・コリンズ：</strong><br />
　この映画に出演できて、とても素晴らしいお祝いでした。ディズニー映画は人種や国境を越えて楽しめる作品を製作してきました。私もそんなディズニーのプリンセスの一人になれてとても嬉しく、夢が叶いました。<br />
　撮影では、私の衣装の露出が多かったのと、普段使わないセリフが多く、最初は不安でしたが、監督がセーフティーゾーンになってくれて、安心して演技できました。監督のおかげで人間的にも女優としても成長できました。<br />
　テイラーの事は、会ったときから大好きで、オーディションのときに、ジョン・カーターの頬をはたくシーンのスクリーンテストのときに、テイラーが、「思いっきりやっていいよ！」と言ってくれて、思いっきり叩きました。それで役がもらえたんじゃないかな。それだけお互いに信頼していました。<br />
　映画の中でたくさんのクリーチャーが出てきますが、私は“ソート”という、バルスームの馬のようなクリーチャーに乗って移動しているときの撮影がとても楽しかったです。好きなのは、ウーラです。あれだけ主人を愛してくれるキャラクターはいないので、ペットにしたいです。<br />
　　　<br />
<strong>アンドリュー・スタントン監督：</strong><br />
　実は、10歳の時に原作を読んで感銘を受けて、映画になった「ジョン・カーター」を観たいとずっと思っていました。特に、サーク族の皇帝、タルス・タルカスとジョン・カーターが初めて出会うシーンはイメージが強く残っていて、今回、念願が叶いました。<br />
　今回、初めて実写映画を監督して、今までやったことのないチャレンジでした。子供の頃から、30年以上の情熱をもって臨んだので、思った通りのものが出来るのか、プレッシャーはありました。リン・コリンズが演じるプリンセスのデジャー・ソリスは、原作ファンにとって、憧れの女性だと思います。今回は、ただ救われるだけではなく、バルスームのために何とかしたい！という情熱を持った人物にしたかったので、オーディションで、リンが部屋に入ってきた瞬間に「彼女だ！」と思いました。<br />
　映画は、素晴らしい俳優が演じてくれるおかげでいいものが出来ると思っています。テイラーと、リンが演じるときも、グリーンバックや、人のいないところで演技するのではなく、実際に名優たちが演じることで面白くなっていると思います。タルス・タルカス役のウィレム・デフォーも、実際にタルス・タルカスの身長にあわせた竹馬のようなものに乗って演技をしています。そういう意味で、この映画には名優を起用したいと思いました。ウィレムは、カメラの前で何もしない。という演技をするのですが、そういう演技は、アニメーションの世界では思いつかないことで。名優だからこそできる事なんだと、勉強になりました。<br />
　　　<br />
　　<br />
<strong>4月13日（金）丸の内ピカデリー他　3D・2Dロードショー</strong><br />
　　　<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「バトルシップ」ピーター・バーグ監督ほか空母ジョージワシントンで記者会見！</title>
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    <published>2012-04-03T06:18:55Z</published>
    <updated>2012-04-03T07:04:02Z</updated>

    <summary>　4月13日(金)より全米に先駆けて日本公開されるユニバーサル映画100周年記念...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.movienet.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　4月13日(金)より全米に先駆けて日本公開されるユニバーサル映画100周年記念作品「バトルシップ」。来日した主演のテイラー・キッチュ、世界の歌姫リアーナ、ブルックリン・デッカー、アレクサンダー・スカルスガルド、ピーター・バーグ監督、そして浅野忠信が一堂に会し、4月2日（月）、日本初となる空母ジョージワシントン（米軍横須賀基地配備）での記者会見が行われた。<br />
　　　　　　　　<br />
　登壇者は、主演のアメリカ海軍新人将校アレックス・ホッパー役のテイラー・キッチュ、アレックスの親友・レイクス役のリアーナ、海上自衛隊の艦長・ナガタ役の浅野忠信、アレックスの恋人で理学療法士サマンサ役のブルックリン・デッカー、アレックスの兄で司令官ストーン・ホッパー役のアレクサンダー・スカルスガルド、そしてピーター・バーグ監督。<br />
　　　　<br />
【会見内容】<br />
MC：　一言ずつご挨拶お願いします。<br />
　　　<br />
ピーター・バーグ監督：　今日はこの場にお越しいただき、ありがとうございます。このときは僕だけでなく、みんなにとってエキサイティングな時間です。この映画の企画は、父が海軍マニアであったのもあって、少年のころから考えていたものです。この場にいる水兵のみなさんにも感謝を。ジョージワシントンの上で会見ができることを誇りに思っています。<br />
　　　　　<br />
リアーナ：　こういったチャンスを与えてくれてありがとう！海兵のみなさんと同じレベルまで演じられたかわかりませんが、がんばりました。この艦を母艦としている兵士のみなさん、ホームに招いてくれてありがとう！<br />
　　　　<br />
浅野忠信：　2年前の今頃、海上自衛隊の艦に乗せてもらい説明を受けました。その後ハワイで撮影し、今この艦に乗れて幸せです。映画がヒットすることを願っています。<br />
　　　　　<br />
アレクサンダー・スカルスガルド：　この映画に出られたことは栄誉であり、ありがたいことです。今日この日を楽しみにしていました。1年半ぐらい前に撮影が始まりましたが、多くの人のサポートがなければできなかったので、本当に感謝しています。<br />
　　　<br />
テイラー・キッチュ：　パールハーバーで6か月間撮影し、兵士のみなさんとその家族を見て、いろいろな犠牲を払ってがんばっている姿に影響を受けました。今みなさんの前に立つことができて本当にうれしいです。<br />
　　　　<br />
＜質疑応答＞<br />
　　　<br />
Q：　（監督へ）日本初という空母での会見、ご感想をお願いします。<br />
　　　<br />
監督：　「バトルシップ」は幸運にめぐまれました。海軍の空母や駆逐艦など使わせていただき撮影ができました。そして乗組員たちの力量に驚嘆しました。戦艦が持っている力は大きく、それを多くの人のために良いことのために使うことができることを、今この場で感じることができます。<br />
　　　<br />
Q：　（監督へ）お父さんが海軍オタクだったそうですが撮影時、特にこだわったことはなんですか？具体的なシーンや事柄をおしえてください。<br />
　　　　<br />
監督：　「バトルシップ」のいちばん大切なことは、夏の娯楽作品だということです。ファミリーに観てほしいので、楽しい映画にしたいと思いました。海軍マニアな父の息子ですし、従軍している友人もたくさんいるので、この映画を観た水兵たちに「そうそう、こうなんだよ」と言ってもらえるような映画にしたくて、映画批評家ではなく水兵たちをまず念頭に置いて映画を作り上げました。<br />
　　　<br />
Q：　（リアーナへ）初の女優としての経験はいかがでしたか。<br />
　　　<br />
リアーナ：　最高の体験でした。もちろん緊張したし、初めての撮影から台本になかったシーンで、ナーバスになる暇もありませんでした。本当にすばらしい共演者に恵まれました。また機会があったら、挑戦したいです！<br />
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Q：　（テイラー、浅野さんへ）リアーナとの共演の感想をお願いします。<br />
　　　　<br />
テイラー：　どんな役者であっても、初だろうが60本目の映画だろうが、いちばん大切なのは、撮影時に心をオープンにして演じること。彼女は監督のプロセスに乗っ取って反応し演じていたので尊敬しました。<br />
　　　　<br />
浅野さん：　歌手として活躍されているので、最初から存在感がありましたね。すでに役柄として説得力があって、海兵そのものでした。<br />
　　　<br />
Q：　（浅野さんへ）自衛隊の艦も見学されたとのことすが、日本とアメリカの艦の違いなどありましたか。<br />
　　　<br />
浅野さん：　怒られてしまうかもしれませんが、日本はやはり真面目だからか、とてもきれいで、アメリカのほうはところどころラフなところが…コーラのキャップが挟まっていたり（笑）。汚いというわけではないんですよ！<br />
　　　<br />
監督：　一言、付け加えさせてください。アメリカのほうはとてもクリーンなんです。日本のほうはさらにクリーンというだけですよ（笑）。<br />
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<strong>4月13日（金）TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー</strong><br />
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    <title>福山雅治、是枝裕和監督の新作で5年ぶりの映画主演！</title>
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    <published>2012-03-27T08:46:38Z</published>
    <updated>2012-03-27T09:27:34Z</updated>

    <summary>　福山雅治を主演に是枝裕和監督の新作（タイトル未定）が3月25日にクライクインし...</summary>
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        <name>ムービーネット</name>
        
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        <![CDATA[<p>　福山雅治を主演に是枝裕和監督の新作（タイトル未定）が3月25日にクライクインした。福山雅治が主演として映画出演するのは2008年10月公開の「容疑者Xの献身」以来、約5年ぶり。長編映画は過去にゲスト出演作品が数作のみ、主演映画は過去「容疑者Xの献身」1本のみと意外に少ない。2010年1月〜11月に放送されたNHK大河ドラマ「龍馬伝」で主役として坂本龍馬を演じ、翌年同作でギャラクシー賞を受賞するなど俳優としても高く評価された。<br />
　是枝裕和監督は「誰も知らない」（04）で主演の柳楽優弥をカンヌ国際映画際において史上最年少の最優秀男優賞を受賞に導き、これまでほとんど全ての作品が海外映画祭に出品されている監督。本格的な人間ドラマを描くことに定評のある監督とタッグを組むことになり、福山雅治がどのような役柄を演じるのか楽しみ。公開はギャガ配給により2013年秋を予定。<br />
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<p>【福山雅治コメント】 <br />
是枝監督が2012年のいま、リアルタイムで思い描くテーマに参加したい、という事が動機でした。 ですから、どんな役でもやらせて頂ければと思っています。とにかく楽しみです！<br />
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【是枝裕和監督コメント】<br />
映画のストーリーを決める前から何度も福山さんにお会いして、どんな映画にするか？どんなキャラクターを演じてもらうか？一緒に考えて来ました。新鮮なコラボレーションがどう作品に結実するか、僕自身も期待しています。<br />
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